さてさて、こんなタイトルですが・・・
実際、どんくらいデカイんでしょうかねぇ?

この消しゴムを製造しているのは、大手消しゴムメーカーの株式会社シード(SEED)。
ちなみに何でおっきい消しゴム作ったかっていうと
「どうせやるなら一番大きい物を」という、極めて簡単な発想からだそうです。
やっぱり本社が大阪だと、若干ネタみたいなこと会社で本気でやっちゃうんですね。

では、でっかい消しゴムですが、こんなサイズです。




僕的に、これでは大きさが伝わらないんで、続いてコチラ。


・・・推定年齢3~5歳の男の子のクッション(背もたれ?)になってますね・・・

サイズとしては縦276mm、幅141mm、厚さ43mm、そして重さは2285グラムもあるんです。
それこそサイズが、子供(2~3歳)です。

ってか、売れるのかなぁ?って思うんですが、
僕みたいな凡人の心配をよそにちゃんと売れてるそうです。
用途としては、景品なんかがメインだそうです。

しかし、これ見てると、何事も中途半端が一番イカンなと!突き抜けてこそ個性だなと!
消しゴムから人生を学んだ、秋の夜でした。



Posted by しましまふくろう  at 21:23 │Comments(2)TrackBack(0)Item

この記事へのトラックバックURL

http://secondnote.osakazine.net/t11406

この記事へのコメント
はじめまして。
文具につられておじゃましました。

実物を文具屋さんで見たことがありますが
かなりインパクトありです。
ちなみにSEEDさんのではありませんが、
でっかいえんぴつ・ボールペンなんてのも置いてあって、
『ああ、セットでほしい・・・』 と思ったのを思い出しました(笑)
Posted by maru at 2006年09月21日 00:02
>maru

コメントありがとうございます。

いいですね、でっかいシリーズでデスクをかためるのも
またおもしろいですよね。

僕的には、「実用性が低いのに作り手が本気!」ってのがツボなんですよね。
Posted by しましまふくろう at 2006年09月21日 11:06