2007年03月27日
コミック強化月間 - 海皇記 -
海皇記

現代文明が滅びた後の未来世界。人々の文明は近世レベルまで落ち「カガク」は魔導の業として
姿を残すのみとなっている。
陸地を持たない「海の一族」のファン・ガンマ・ビゼンは七隻しか存在しないはずの影船の八番艦を駆って、なりゆきで大国ロナルディアに宣戦を布告するのだ!
「修羅の門」「修羅の刻」の有名な川原正敏の新感覚ファンタジーコミックです。
上の紹介文を読むと硬そうなコミックのように感じますが
そんなことは、基本的にありません。
なんせ主人公のファンがゆるいキャラですからね^^
基本は頑張るのが嫌い。他人でできることは他人にやってもらいます。
しかし、自分でしかできないこと(けっこう多い)はちゃんと文句言いながら頑張ります。
つかみにくい正確で、何を考えているか分からない。
しかし、本人としては緻密な計算に裏打ちされた行動で90%は思い通りになります。
だから、影船のクルー(水夫)もついてきます。
あと、このコミックの特出する部分は、操舵の細かい描写です。
主な場面が船の上で、しっかり海戦も描かれているので
操舵の部分は重要になってきます。
普通のコミックなら主人公一人で簡単な用語の指示だけであっさり勝ってしまうところも
読者がついていけないほどの細かい指示とそれの受けて動くクルーを
ちゃんと描くことで臨場感・緊迫感のあるシーンを作り上げます。
ちゃんと一巻から読まないと理解できないことが多いコミックですが
ハマルと抜けられなくなる魔力を持った作品だと思います。

現代文明が滅びた後の未来世界。人々の文明は近世レベルまで落ち「カガク」は魔導の業として
姿を残すのみとなっている。
陸地を持たない「海の一族」のファン・ガンマ・ビゼンは七隻しか存在しないはずの影船の八番艦を駆って、なりゆきで大国ロナルディアに宣戦を布告するのだ!
「修羅の門」「修羅の刻」の有名な川原正敏の新感覚ファンタジーコミックです。
上の紹介文を読むと硬そうなコミックのように感じますが
そんなことは、基本的にありません。
なんせ主人公のファンがゆるいキャラですからね^^
基本は頑張るのが嫌い。他人でできることは他人にやってもらいます。
しかし、自分でしかできないこと(けっこう多い)はちゃんと文句言いながら頑張ります。
つかみにくい正確で、何を考えているか分からない。
しかし、本人としては緻密な計算に裏打ちされた行動で90%は思い通りになります。
だから、影船のクルー(水夫)もついてきます。
あと、このコミックの特出する部分は、操舵の細かい描写です。
主な場面が船の上で、しっかり海戦も描かれているので
操舵の部分は重要になってきます。
普通のコミックなら主人公一人で簡単な用語の指示だけであっさり勝ってしまうところも
読者がついていけないほどの細かい指示とそれの受けて動くクルーを
ちゃんと描くことで臨場感・緊迫感のあるシーンを作り上げます。
ちゃんと一巻から読まないと理解できないことが多いコミックですが
ハマルと抜けられなくなる魔力を持った作品だと思います。
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