しっぷうどとう

高校受験に失敗した劣等感の塊である佐倉神城高等学校1年生の長門烈。彼が剣道部2年の阿南俊に出会ったきっかけで始めた剣道にのめり込んでいき、その才能を開花していく。

まさに「主人公が実は○○の天才でした」パターンのマンガです。
世の中をナナメから見て、「どぉ~でもいいよ」と簡単にあきらめる
はっきり言って読んでるとムカつくタイプの男ですが
剣道で自信をつけて、調子に乗って、挫折して最後はみんなに背中を押してもらって
強敵に挑むという流れになっています。
なんか簡単に書いてますが、なかなか感情移入できていいですよ。
僕的には、作者の盛田賢司先生のタッチはかなり好きですしね。
ただ、この先生、ストーリーがいつもイマイチな感じで
このコミックも「まだまだ続けてほしいのに!」と思うところで終わってしまって
はっきり結末を見せてくれません。
誰かストーリー考えてくれる人が横についてくれるといいなぁ~、と思うんですが。。。



Posted by しましまふくろう  at 00:00 │Comments(0)TrackBack(1)Comic & Book

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