2007年04月16日
いいアニメ。
昨日、友達の家で久しぶりに「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」を見ました。現在では、世界トップクラスのアニメ・クリエーターである押井守監督の初期の代表作。
僕の個人的感想ですが、押井さんの作品はデジタルが入る前の作品のほうが好きです。
デジタルが入り始めると押井さんの世界観が爆走し始めて訳が分からなくなりすぎるんですよね。
これも、かなり押井ワールドが効いてて、コミック・アニメの「うる星やつら」が好きな人には、ちょっと訳が分からないかも・・・。
でも、僕的にはちょうどよい加減で押井ワールドと原作が混在してて、もしかすると一番好きかも?って作品です。
(対抗馬は「パトレイバー 劇場版」です。)
いいアニメを見たんで、なんだかアニメ熱がちょっと上昇中。
んで、今一番見たいのが「交響詩篇エウレカセブン」
正確には「欲しい」なんですけどね(笑)とある惑星を舞台にしたSFロボットアニメです。
多くのアニメ・コミック・映画・小説・デザイナーへのオマージュを込めているにもかかわらず
独自の世界観を存分に発揮するここ2~3年では最高のアニメだと思います。
コミックなどに原作をおかず、このアニメがマスターピースっていうのもかなり得点高いです。
次の給料で一巻ずつ買っていこうかな?それとも、DVD-BOX出るまで我慢しようかな?
(買うことは、確定)
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(Wiki)
交響詩篇エウレカセブン(Wiki)
PROJECT EUREKA(交響詩篇エウレカセブン・公式サイト)
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劇場版「うる星」の中で一番好きです〜。
「ケイゾク」の「ビューティフル・ドーリーマー」もこのアニメの影響受けてるって演出の堤幸彦も言っておられたような朧気な記憶があります。
コメントありがとうございます。
そうですか、堤監督も受けてたんですね。
監督の世界観も独特で「ケイゾク」「池袋ウェストゲートパーク」
「トリック」「溺れる魚」「恋愛寫眞」などなどかなり見ましたよ。
どれも高校時代で今の僕に少なからず影響してると思います。